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 喜界島酒造㈱は鹿児島県大島郡喜界町にある酒造会社です。弊社の黒糖焼酎は、全国酒類コンクールの黒糖焼酎部門で2012年以降、6回連続で特賞を受賞している「キャプテンキッド」をはじめ、1年熟成酒をベースに、5年古酒を約40%ブレンドした「由羅王」(1位)や、昔ながらの伝統製法で造られた「しまっちゅ伝蔵」(2位)など、黒糖焼酎の旨さを存分に引き出したこだわりの焼酎です。3年古酒を主体とし、5年から10年古酒をブレンドした「三年寝太蔵」は、口当たりが良く、その優しく芳醇な風味が黒糖焼酎の素晴らしさを感じさせてくれるでしょう。その他にも多数の個性的な商品も取り揃えております。是非、ご賞味ください.
きっと・・・いい酒との出会いは人生をちょっと楽しくします    
 

 


喜界島や工場の情報をお知らせします!

みなさん恥ずかしがらないで、はいち~ず
 





Youtubeで↑の動画を発見しました。黒糖焼酎喜界島を使用して梅酒を作っている様子がアップされてます。黒糖焼酎はいろんな使い方ができてとても便利です!


 
【管理人のひとりごと】
私は焙煎した珈琲豆をドリップして飲むのが好きなのですが、美味しい珈琲は砂糖を入れなくても、ほんのり甘みがします。それと同じように黒糖焼酎「黒糖」もほんのり甘みを感じとることができます。その理由として製造過程の仕上げとして「荒濾過」という手法で造られているからなのですが、ただ何でも荒濾過で処理できるわけではなく、濾過する焼酎も荒濾過しても飲みやすく、且つ美味さを兼ね備えていなければなりません。雑味が残らないよう素材も高い条件を求められるわけです。荒濾過だけど決して雑ではないんですね。これはなかなかの逸品です。本当に焼酎の味を求めてる人にはたまらんと思います。荒濾過おそるべし…


 先日、山陰地方出身の知人に、ご両親へのお土産として黒糖焼酎喜界島の5合瓶を1本プレゼントしたところ、ご両親も初めての黒糖焼酎がすごく美味しかったらしく、個人で喜界島の1升瓶6本セットをネットで購入されたとの事。山陰地方はもともと日本酒が主流の土地柄であるので、果たして喜んでくれるか不安だったのですが、気に入っていただいて何よりでした。黒糖焼酎の味は知ってしまうとクセになります。飲んだ事がない方は是非一度お試しください。
【くろちゅうの特徴】
体に優しく悪酔いしない 
甘く優しい香りと丸い口あたり
糖質ゼロでヘルシー 
水で割っても美味しさそのまま 
熟成酒はさらにまろやかで絶品


  この焼酎のコンセプトは「愛する人を守る人を応援する焼酎」です。味わいはピュアで黒糖焼酎の美味しさが生き生きと表現されています。物で満ち溢れ、どんなに豊かな世界になっても、人を大切に想う気持ちだけは変わらないでほしいと願いを込めて…



 




     (其之15)



 バーボンのボトルを抱いて~♪という沢田研二さんの曲が、私の小学校時代にはやりましたが、バーボンというお酒ははケンタッキー州バーボン郡で生産されるコーンウィスキーで、樽の中を焦がすチャーという技法を使い、独特な芳香を放ちます。このチャーという技法は1785年、ジョージタウンの牧師エライジャ・クレイグが発見した技法で、熟成用のオーク樽の中を火であぶって香ばしい香りを発生させるものです。その2年前、ケンタッキー州ルイヴィルでエヴァン・ウイリアムズが初めてトウモロコシからウィスキーを造りましたが、バーボンの原型を造ったのはこのクレイグであり、彼はバーボンの父と呼ばれています。 
 バーボンとは、フランス王家のブルボン家の名前が英語風に発音されたもので、イギリスからの独立戦争の際に、フランス王ルイ16世から支援があったことから、フランス王家への感謝を込めてこの地名を付けたとされています。やがて独立戦争の後、財政に困った合衆国政府は、東部の蒸留所に高い酒税をかけました。それを嫌ったウィスキー生産者達は、まだ酒税の無かったケンタッキー州に移転してきましたが、その土地はウィスキーの原料である大麦の栽培に適しておらず、彼らはライ麦やトウモロコシを使ってウィスキーを造り始めました。そうして誕生したのがアメリカ独自のウィスキーであるバーボンだったのです。



 家族に乾杯
南海日日新聞H30.8月掲載分






 <大阪>
「奄美黒糖焼酎祭り」
期間:令和元年5月9日(木)~10日(金)
時間:午前11時~午後7時
場所:天神橋筋二丁目商店街
(大阪府大阪市北区天神橋二丁目)






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