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◆黒糖焼酎とは

黒糖焼酎は、サトウキビから作られる黒糖が原料です。奄美諸島だけに製造を許されており、南米や西インド諸島で作られているラム酒に似ています。甘い香りとキリッとした飲み口が特徴です。 昔の黒糖焼酎の製法はラム酒と一緒でしたが、戦後、奄美諸島が日本に返還される際に、税率が高くなってしまうことを回避するために、焼酎として認めてもらう方法として米麹を使用するようになりました。そのような背景から生まれた現在の黒糖焼酎ですが、米麹を加えた事により、旨みとコクが豊かになり、ほどよくドライに仕上がって、独特の上質な甘さが加わっております。
現在、黒糖焼酎の製造は奄美諸島5島(奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島)のみ許可されており、27蔵で製造されています。




 大正五年の創業以来「自然に逆らわず自然を生かす酒造り」を基本理念とし、この島でしか作れない「ただひとつの酒」を目指して黒糖焼酎造りに邁進してまいりました。厳しい自然環境の中で温度、湿度、風などをうまく焼酎つくりに活かし、蒸留から貯蔵まで長年受け継がれた伝統的匠と、新しい技術とがうまく融合された製造管理のもと、じっくり時間をかけ製品化しております。
               
                    工場長 
(参考)
くろちゅうマガジン NO’2
蒸留方法の種類と喜界島酒造のこだわり

くろちゅうマガジン NO’21
喜界島の昔のセェ(焼酎)造り


くろちゅうマガジンNO’36
焼酎の貯蔵法と色
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